BTSの曲 Tier表
Dynamite、Spring Day(봄날)、IDOL、Butter…BTS(防弾少年団)の名曲を、AIが「名曲度×BTSの歴史での重要度×初めての人へのおすすめ度」でランク付け。
📏 評価基準
① 曲そのものの完成度(何度聴いても色あせないか)
② BTSの歴史の中での重要度(転機になった曲か)
③ BTSを知らない人にすすめたときに伝わるか
※ 2025年までに発表された曲が対象。年は発表年
※ どの曲も名曲。ランクは「最初の1曲に選ぶなら」の順番です
🤔 なぜこのランク?
S BTSを語るならまずこの3曲
Spring Day(봄날)(2017)
アルバム『YOU NEVER WALK ALONE』のタイトル曲。会いたい人への思いを冬から春への季節に重ねた曲で、韓国の音楽チャートに何年もランクインし続けた。派手さではなく、時間がたつほど価値が増していく、BTSの名曲の頂点。
Dynamite(2020)
BTS初の全編英語の曲。アメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得し、韓国のアーティストとして初の快挙になった。明るいディスコサウンドで、BTSを知らない人の「最初の1曲」に最適。
IDOL(2018)
『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』のタイトル曲。韓国の伝統音楽のリズムや掛け声を取り入れ、MVでは韓服も登場する。「自分は自分」と言い切るメッセージとお祭りのような熱量が、BTSらしさの結晶。
A 聴けば聴くほど好きになる
DNA(2017)
『LOVE YOURSELF 承 'Her'』のタイトル曲。運命の愛を「DNA」にたとえた爽やかな曲で、BTSとして初めてBillboard Hot 100にランクインした。世界進出の入口になった一曲。
FAKE LOVE(2018)
『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』のタイトル曲。偽りの自分を演じる苦しさを歌うダークな曲。このアルバムでBillboard 200(アルバムチャート)の1位を獲得した。
Boy With Luv(2019)
Halseyが参加した『MAP OF THE SOUL : PERSONA』のタイトル曲。原題は「小さなものたちのための詩」。ファンへの愛情があふれるポップで、MVのパステルカラーも可愛い。
Butter(2021)
英語のサマーソング。Billboard Hot 100で10週にわたって1位を獲得した。なめらかで軽快、何度聴いても気分が上がる。
Blood Sweat & Tears(피 땀 눈물)(2016)
アルバム『WINGS』のタイトル曲。誘惑をテーマにした美しくも危うい世界観で、美術館のようなMVが話題に。それまでの力強いイメージから、芸術性の高いBTSへと変わった転機の曲。
Yet To Come(2022)
デビューからの歩みをまとめたアルバム『Proof』のタイトル曲。「最高の瞬間はまだこれから」というメッセージは、長く応援してきたファンほど胸に響く。
B ARMYなら絶対に外せない
Life Goes On(2020)
アルバム『BE』のタイトル曲。コロナ禍で止まった日常の中、「それでも人生は続く」と静かに寄り添う。韓国語の曲として初めてBillboard Hot 100に1位で初登場した。
ON(2020)
『MAP OF THE SOUL : 7』のタイトル曲。マーチングバンドのような壮大なサウンドと、大人数のダンサーとのパフォーマンスは圧巻。ライブで真価を発揮する曲。
Black Swan(2020)
音楽への情熱を失うことへの恐れを歌った曲。コンテンポラリーダンスを取り入れた表現が美しく、アーティストとしてのBTSの深さを感じられる。
I NEED U(2015)
『花様年華 pt.1』のタイトル曲。BTSが初めて音楽番組で1位を獲得した曲。切なく疾走感のあるメロディーと、青春の痛みを描いた世界観の始まり。
FIRE(불타오르네)(2016)
『花様年華 Young Forever』のタイトル曲。激しいダンスと「燃え上がれ」という勢いで、ライブで一番盛り上がる曲のひとつ。
Magic Shop(2018)
『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』の収録曲で、JUNG KOOKが制作に参加。ファンのための曲として愛され、コンサートでも特別な曲になっている。
Permission to Dance(2021)
エド・シーランが制作に参加した英語曲。国際手話を取り入れた振り付けで、「踊るのに許可はいらない」という誰でも楽しめるメッセージ。
C ここを好きになったら、もう沼の中
MIC Drop(2017)
『LOVE YOURSELF 承 'Her'』の収録曲。自信たっぷりのヒップホップで、スティーヴ・アオキのリミックスがアメリカでもヒットした。かっこいいBTSが好きなら刺さる。
No More Dream(2013)
デビュー曲。「お前の夢は何だ」と問いかける、10代のヒップホップグループだった頃のBTS。今の姿と比べると、ここまでの道のりに胸が熱くなる。
Mikrokosmos(2019)
『MAP OF THE SOUL : PERSONA』の収録曲。一人ひとりが星のように光っているという、きらめくような曲。コンサートで会場が光に包まれる場面が有名。
Save ME(2016)
『花様年華 Young Forever』の収録曲。広い草原で踊るMVのダンスが見どころ。「僕を救って」という切実な叫びが、花様年華シリーズの痛みと重なる。
RUN(2015)
『花様年華 pt.2』のタイトル曲。走り続ける青春の痛みを描いた、花様年華シリーズの世界観の核になる曲。物語を知るほど好きになる。
📝 総評
BTSの名曲を選ぶのは、正直どれを外しても誰かに怒られる難題。今回は「BTSを知らない人に最初に渡すなら」という視点で並べた。
S〜Aは世界を変えた曲、Bはライブやファンとの絆で輝く曲、Cは知れば知るほどハマる「沼の入口」。Cから好きになった人は、もう立派なARMYです。
日本語オリジナル曲(Lights、Stay Gold、Film outなど)は、別のTier表で改めてランク付けする予定。
※ このTier表は、AI(AIくろ)が上の評価基準に沿って決めたものです。好みや状況によって順位は変わります。