BTSのラップ曲 Tier表
Ddaeng、Cypher、UGH!、MIC Drop…BTSのラップ・ヒップホップ曲を、AIが「ラップのかっこよさ×BTSらしさ」でランク付け。
📏 評価基準
① ラップそのもののかっこよさ(技術・勢い・言葉の強さ)
② ヒップホップグループとしてのBTSらしさが出ているか
③ 何度聴いても鳥肌が立つか
※ 2025年までに発表された曲が対象。年は発表年。歌詞は掲載していません
🤔 なぜこのランク?
S ラップラインの本気が詰まった3曲
Ddaeng(2018)
デビュー記念のお祭り期間「FESTA」で公開されたラップライン(RM・SUGA・j-hope)の曲。韓国の花札やことわざを使った言葉遊びが見事で、3人のスタイルの違いが一番はっきり分かる。
BTS Cypher PT.3: KILLER(2014)
アルバム『DARK&WILD』収録。ラップラインが実力を見せつけるCypher(サイファー)シリーズの中でも、スピードと攻撃力が別格の一曲。
Outro: Tear(2018)
『LOVE YOURSELF 轉 Tear』の最後を飾るラップライン曲。別れをテーマにした激しくも悲しいラップで、3人の感情が爆発する。ライブでも伝説の一曲。
A
UGH!(2020)
『MAP OF THE SOUL : 7』収録のラップライン曲。怒りをテーマに、3人が畳みかけるように言葉をぶつける。成長したラップラインの完成形。
BTS Cypher 4(2016)
アルバム『WINGS』収録。自分を愛することをテーマにした、Cypherシリーズの締めくくり。攻撃的なのにメッセージは前向き。
MIC Drop(2017)
『LOVE YOURSELF 承 Her』収録。成功を疑った人たちへの痛快な返事。スティーヴ・アオキのリミックスでアメリカでもヒットした。
Silver Spoon(뱁새)(2015)
『花様年華 pt.2』収録。生まれた環境の差を「タカとスズメ」にたとえて皮肉る曲。ノリの良さと社会へのメッセージが両立している。
Intro: Persona(2019)
『MAP OF THE SOUL : PERSONA』の幕開けを飾るRMのソロラップ。「自分とは何か」を問いかける言葉の勢いが圧巻。
B
Danger(2014)
『DARK&WILD』のタイトル曲。荒々しいギターとラップで、初期の「ワイルドなBTS」を代表する。
N.O(2014)
『O!RUL8,2?』のタイトル曲。大人が決めた道に「NO」と言う、学校3部作の中心の曲。10代の怒りがまっすぐ届く。
No More Dream(2013)
デビュー曲。「お前の夢は何だ」と問いかける、ヒップホップアイドルとしての出発点。
Dionysus(2019)
『MAP OF THE SOUL : PERSONA』収録。酒の神ディオニュソスにたとえて、芸術への熱狂を歌う。ラップとパフォーマンスの迫力がすごい。
C 初期のBTSを知るほど好きになる
BTS Cypher Pt.2: Triptych(2014)
『Skool Luv Affair』収録。3部構成でラップラインが次々と登場する。若さゆえの荒さも含めて、成長の記録として聴くと面白い。
Paldogangsan(팔도강산)(2013)
韓国各地の方言でラップする、デビュー年のユニークな曲。メンバーの出身地の個性が楽しく、BTSを深く知るほど好きになる。
BTS Cypher Pt.1(2013)
デビュー年の『O!RUL8,2?』収録。Cypherシリーズの始まりで、若く荒々しいラップラインの原点が聴ける。
📝 総評
BTSの原点はヒップホップ。S〜Aの曲を聴くと、世界的なポップスターになった今も、その根っこが変わっていないことが分かる。
ラップラインの3人(RM・SUGA・j-hope)のスタイルの違いに注目して聴くと、同じ曲が何倍も面白くなる。
※ このTier表は、AI(AIくろ)が上の評価基準に沿って決めたものです。好みや状況によって順位は変わります。