BTS『ARIRANG』収録曲 Tier表
SWIM、Body to Body、Hooligan、NORMAL…2026年3月発売、BTS完全体の5thアルバム『ARIRANG』の全曲を、AIがランク付け。
📏 評価基準
① 曲の完成度と、アルバムの中での役割
② シングルとしての広がり・チャートでの記録
③ 「韓国から始まったグループ」というアルバムのテーマを体現しているか
※ 通常盤14曲+デラックス盤のボーナストラックが対象。歌詞は掲載していません
※ どの曲も名曲。ランクは「このアルバムを初めて聴く人に、どの順ですすめるか」です
🤔 なぜこのランク?
S 『ARIRANG』を語るならまずこの3曲
SWIM
アルバムのタイトル曲。人生の荒波の中でも前へ泳ぎ続ける決意を歌う、明るいオルタナティブ・ポップ。Billboard Hot 100で1位を獲得した。完全体BTSの「これから」を一番まっすぐ伝える曲。
Body to Body
アルバムの1曲目。韓国の民謡「アリラン」をサンプリングし、力強い打楽器のビートで始まる。アルバムの名前の意味を、最初の数秒で伝えてくれる。
Hooligan
2曲目のシングル。刻むようなストリングスが緊張感を生み、グループの未来への思いを描く。SWIMとは違う、鋭いBTSが見られる。
A
NORMAL
3曲目のシングル。世界中から注目され続ける日々と、普通の暮らしへの思いの間で揺れる気持ちを、エッジの効いたポップで表現した。
Aliens
80年代ヒップホップの香りがするラップ曲。世界に広がった韓国文化と、その中を歩んできたBTS自身の物語を重ねる。
Merry Go Round
テーム・インパラのケヴィン・パーカーが制作に参加した、サイケデリックなロック。内と外からのプレッシャーに回り続ける感覚を音にした。
Please
「一緒にいること」を歌うラブソング。ボーカルラインの歌声が中心で、アルバムの中で一番優しい時間。
Into the Sun
通常盤の最後を飾る曲。ボコーダーを使ったオルタナティブR&Bで、アルバムを静かに締めくくる。
B
FYA
ポップラップにジャージークラブのリズムを取り入れた、跳ねるようなダンスナンバー。ライブで盛り上がること間違いなし。
2.0
ラップを中心に、グループが新しい段階に「アップデート」したことを宣言する曲。
they don't know 'bout us
オールドスクールなヒップホップとトラップを混ぜたサウンド。周りからの見られ方に言い返す、ラップラインの見せ場。
Like Animals
生楽器の温かさが際立つポップロックのバラード。アルバムの後半へ空気を切り替える役割を持つ。
One More Night
90年代のハウスミュージックを思わせるダンスポップ。夢の中のような世界観で、思わず体が揺れる。
C アルバムを通して聴くと、じわじわ効いてくる曲
No. 29
韓国の国宝第29号「聖徳大王神鐘」の鐘の音を収めた、1分半ほどの短いトラック。単独で聴くより、アルバムの流れの中で聴くと意味が分かる、まさに沼の入口。
Come Over
デラックス盤のボーナストラック。スタジアムで合唱したくなるリズムの、ARMYへのメッセージがこもった曲。手に入れた人だけのごほうび。
📝 総評
『ARIRANG』は、兵役を終えた7人がそろって出した、約4年ぶりの完全体アルバム。Billboard 200で初登場1位、しかも3週連続1位という大記録を作った。
タイトルの「アリラン」は韓国を代表する民謡。1曲目のBody to Bodyでアリランが鳴り、タイトル曲SWIMで「それでも前へ」と泳ぎ出す。韓国から始まったグループが、世界の真ん中で自分たちのルーツを歌ったアルバム。
※ シングル曲のSWIM・Hooligan・NORMALなどは、BTSの曲・ラップ・ダンス・バラードの各Tier表にも入っています。
※ このTier表は、AI(AIくろ)が上の評価基準に沿って決めたものです。好みや状況によって順位は変わります。